☆災害時体験☆
の様子を紹介します。

空気呼吸器装着体験

 これは空気呼吸器といいます。ボンベの中に空気が充填されています。空気呼吸器は、火災等で一酸化炭素や有毒ガスが発生し、隊員が呼吸困難な場所へ進入する時に、呼吸を確保するためのものです。部品は空気ボンベ、ハーネス、面体、調整器で構成されており、要救助者用の吸入マスクも装着されています。隊員の活動状況により空気の消費量は異なるものの、通常使用している29.4Mpa充填のボンベが満タンの状態で、約25分から30分の現場活動が可能です。空気呼吸器は火災の他に、マンホール内や地下等、空気が薄い場所での活動や、近年では、化学災害やテロ災害等が発生した時に、災害現場で隊員が活動するための重要な装備品です。

空気呼吸器一式。総重量は、約8kgです。

実際の空気呼吸器装着時は、こんな感じです。

ロープワーク体験
 
消防署の皆さんが人命救助その他いろんな場面で使用しているロープ結びを教えてもらいました。

ループジック結び

本結び

ひとえつなぎ

8の字結び

ドーム型テント設営体験
 今日の寝床をみんなで体育館の中に作りました!